Undevelopped Negatives

未現像の雑感を慎ましく綴ります。

 
 
 

屋内ジャングル~水耕栽培のすゝめ~

植物に接していますか?

酷暑日到来の日々、いかがお過ごしでしょうか。生命の危機を感じるほど激しい夏が到来しました。私は毎年盛夏に先立ってある準備をします。植物の種まきです。

毎年4月頃になると、プランターを窓際において、植物の種をまきます。ここ数年は成長が早く食べられるハーブ(バジル、大葉、ブロッコリースプラウト)を好んで育てています。完全な屋内での水耕栽培なので、虫がつくこともなく、快適な栽培ライフを送ることができますよ。

おすすめする理由

食事のたびに新鮮なハーブを収穫できること、これはとても便利で家計の助けにもなります。スーパーで手軽に手に入るものばかりですが、品切れで購入できないという経験をした経験がある方も多いはず。私はその点、大丈夫です。いつでも新鮮なハーブが手に入ります。水耕栽培で日々の食事で利用する分量を確保できるか、ですか?問題ありません。窓際にずらっと手製のプランターを置いてまして、常にいずれかのプランターが収穫待ちです。

少し億劫なこと

とても便利な屋内での水耕栽培ですが、手間がかかるなと感じることもあります。それは水やりと追肥の手間です。水耕栽培である以上、容器内の水分がすべてですので、うっかり水やりを忘れてしまうと瞬く間にハーブは色あせて枯れてしまいます。出張時などは多めに水を入れたり、冷暗所に避難させたりと手間が多いです。あと、水耕栽培に適した肥料を購入して定期的に追肥する手間も多少かかります。

それでもおすすめ

という感じで手間もかかる屋内水耕栽培ですが、ブロッコリースプラウトの驚異的な発芽の速さや、みるみる成長するバジルの脇芽を眺めるのはとても楽しいですし、生活のハリになります。秋が深くなるころには冬枯れがやってきますが、また翌年の春に種まきする楽しさもセットです。

今夜もハーブを摘んで食卓を彩ろうと思います。(そうしないと消費しきれない…)

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